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ぬま

思った以上にジューシーなIPAだな

こんなビール
◆長野県にある「玉村本店」が造る一杯
◆果実の香りが次から次へとやってくる
◆飲んでみると想像以上にジューシーで甘い!

ってことで今回は『志賀高原ビールIPA』をご紹介。

昨日に引き続き志賀高原ビール。しかも大好き&大好きなIPA。

新浦安のアトレで発見→気が付いたらカゴに入っていた衝撃は今でも忘れない。

昨日のペールエールもメチャクチャ美味しかったからな。IPAへの期待も自然と高まるってもんだぜ。

アルコール度数は6%。

330mlでお値段350円(税抜き)。

ってことでグラスへ注いでいく。

琥珀色の落ち着いたビジュアル。

酵母だろうか。濁りでグラスの向こう側がハッキリと見えない感じ。

これよ。これこそIPAだよ。しかもモチモチとした泡。

重厚・ズッシリとした泡。持続もよく5分くらい経っても層をちゃんとに保ってる。

ありがとうございます。飲まなくてもわかる。こりゃ絶対に旨いよ。

よし、まずは香りから。落ち着いていきましょう。

ぬま

シトラス・パッションフルーツ・パイナップル。果実の満員電車だ、、、。

アカン、、、アカンよ、、、。

少し近づけただけでブワッと香ってくるフルーティな香り。

シトラス&パッションフルーツを中心とした果実の華やかで爽やかで軽やかな香りがバンバンくる。

これはね、絶対に美味しいでございます。優勝案件だな。

よし、まずは落ち着いて行こうではないか。

ぬま

おぉ!!思っていた以上にジューシーだぞ!!

こりゃ意外。てっきりホップの香り&苦みが強烈に来るのかと思ってた。

けど実際はヘイジーIPAのよう。

まろやかな口当たりからフッと広がるシトラス&パッションフルーツの爽やかな香り。

そしてジューシーな果実の甘み。両者が口のなかいっぱいになるのよ。

最後にはホップの苦みがスーッと引くように消えていきフィニッシュ。

これが志賀高原ビールのIPAか。強そうなラベルとは裏腹に果実の甘みを楽しませてくれるツンデレな一杯、という印象だ。

↓↓↓こちらもラベルと味のギャップが凄いよ!↓↓↓