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『プロテインってどんな種類があるんだろう?』
『初めてだから選ぶ基準がわからない』

プロテインもかなりのメーカー・種類がって選ぶのが大変です。

僕も初めて買ったときはわけもわからず、とりあえず安いものを購入していました。

ぬま

でも美味しくなくて全く続かなかった、、、。

5000円くらいかけて買ったのに結局は失敗。選ぶ基準について下調べしないと僕みたいになってしまいます。

そこで今回はプロテインを買ったことのない人に向けて、、、

今回の内容
◆プロテインの役割
◆初心者にありがちな勘違い
◆プロテインの種類
◆失敗しない選び方

こういった部分についてお話ししていきます。

しっかり目を通していきながら、「買ったのに結局飲まない」ということにならないよう頑張りましょう。

プロテインってそもそも何?

たんぱく質を英語にしたものをプロテインと呼んでいます。

そして画像にあるようなものを「プロテインパウダー」と一般的に呼んでいます。

これらの正体は牛乳や大豆などからたんぱく質を抽出して粉状にしたもの。

いわばたんぱく質の塊のようなもの。言い換えるとサプリメントの一種です。

たんぱく質の役割

たんぱく質は3大栄養素の1つに位置付けられています。

主な役割として、髪の毛や筋肉、爪や骨・内臓など、あらゆる身体の組織を作っています。

そのため、たんぱく質が不足していくと、、、

◆筋肉が減っていく
◆髪の毛がゴワゴワになる
◆肌トラブル
◆免疫機能の低下 etc

身体のいたるところに危険信号が出てきます。

たんぱく質が不足する生活は身体が蝕まれていくと思ったほうが良いでしょう。

初心者にありがちな勘違い

プロテインを飲んだことのない人やフィットネスに関する知識がない方に多いですが、こんなことを聞かれます。

①飲んだら太るor痩せるの?
②飲んだら筋肉がつくの?

プロテインを飲んだだけで体重が変動したり筋肉がつくという勘違いをされている方が多いです。

まず①について。プロテインにもカロリーがあるので飲んだことによって「消費カロリー < 摂取カロリー」になれば太ります。

プロテインで太るかどうかについてコチラでも書いているので参考にしていただければと。

そして②ですが、プロテインを飲んだだけで筋肉がつくことはありません。

筋肉がつく工程
◆運動により筋肉を破壊
◆休息と栄養により筋肉を回復させる

このような繰り返しで筋肉がついていきます。

そして回復するときに必要な栄養素としてたんぱく質がカギとなります。

ぬま

プロテインとはあくまでもサプリメントの1種です。

日頃の食生活では補いきれない栄養素をサプリメントで補う。プロテインパウダーも同じ役割を持っているだけです。

なので飲んだだけで筋肉がつくことはありません。あくまでも筋トレや運動をすることが前提になっています。

1日に必要なたんぱく質の摂取量

では1日にどれくらいのたんぱく質が必要でしょうか。

これは日頃どれだけ運動しているかによって変わってきます。

1日に必要なたんぱく質の量
◆なにも運動していない人
体重1kgあたり0.8~0.9g(体重60㎏の人なら48~54g)

◆フィットネスなど軽い運動をしている人
体重1kgあたり1.2~1.5g(体重60㎏の人なら72~90g)

◆筋肉をつけたい人/体重を増やしたい人
体重1kgあたり2gが必要摂取量(体重60㎏の人なら120g

必要なgは体重によって変わりますが、運動量や目指す体によってかける倍率が変わってきます。

日頃の食事で補えていればプロテインは不要

ここで1つ留意してほしい点があります。

それは普段の食事で必要なたんぱく質量を摂れているならプロテインは不要ということです。

例えば1日に60gのたんぱく質が必要な人がいたとき、普段の食生活で60gのたんぱく質を摂れていれば、そこから更にパウダーで追加する必要はありません。

ぬま

さきほども言いましたが、プロテインはあくまでもサプリメントです。食事から十分にとれているなら不要と言えます。

◆食事だけでは補いきれない
◆たんぱく質を手軽に摂取したい

こんなときにはプロテインが大活躍しますが、当てはまらないのであれば買う必要はありません。

プロテインはどんなタイミングで飲めば良いの?

ではどんなタイミングで飲めば良いでしょうか。

これは運動しているかどうかにもよりますが、運動している人なら運動後30分以内がベストなタイミングです。

それは筋肉を作ってくれるたんぱく質の合成が運動から数時間のうちに1番活発に行われるからです。

そのタイミングで源となるたんぱく質を体に取り入れれば、より効果的に吸収してくれます。

また、運動していない人が飲む場合です。これはライフスタイルにもよりますが、個人的には食事と食事の中間に摂ることをオススメします。

食事と食事のあいだで摂るメリット
◆栄養素を体内へこまめに取り入れることができる
◆筋肉減少を初めとする身体組織の破壊を防げる
◆空腹感を紛らわせる
◆1回の食事量を減らし、ダイエット効果にも繋がる

こういったメリットがあるので、オヤツ感覚で飲むと良いでしょう。

プロテインにも種類が3つある

プロテイン選びが難しくなる要因の1つ。プロテインといっても種類があることです。

◆ホエイプロテイン
◆ソイプロテイン
◆カゼインプロテイン

大きく分けて3つあります。

どれもたんぱく質が豊富に入ってるのですが、それぞれ特徴が微妙に変わってきます。

それぞれの違いを理解することで、自分に合うプロテイン選びが進みます。

ホエイプロテイン

牛乳からたんぱく質を抽出したものをホエイプロテインと呼んでいます。

吸収が早いので運動後すぐに飲むのが最も効果的です。

ぬま

ぼくも今がホエイプロテインを愛用してます。

男性はほとんどが、女性も多くの方が飲んでいるタイプになるので最もメジャーなプロテインと言って良いでしょう。

ソイプロテイン

名前のとおり大豆を原料としたプロテインです。

消化吸収が他と比べて遅く腹持ちが良いとされています。

腹持ちが良い=ダイエットに適しているということから女性が飲んでいる印象が強いです。

※あくまで主観ですが腹持ちの良さは感じません。ホエイやカゼインと同じ印象です。

カゼインプロテイン

カゼインもホエイと同様、牛乳を原料としています。

しかしホエイと違うのは体への吸収スピードが遅いということです。ホエイと比べると3倍ほど時間をかけて吸収されると言われています。

そのためホエイと比べて腹持ち効果があると言われています。

※これも主観ですが腹持ち効果は感じません。

ホエイやソイと比べると品ぞろえが少ないこともあり、飲んでいる人はそこまで多くありません。

失敗しないプロテインの選び方

プロテインの役割や種類についておおまかに理解できたと思います。

ですがプロテインといっても種類がありすぎて何を選んでよいかわからないと思います。

ぬま

1番手っ取り早いのは「値段」と「味」で決めることです。

正直にいってしまうと腹持ちとか消化吸収とかそこまで大差はないと思ってます。

それよりまずは続けることを優先することが大事です。

ですので値段と味(フレーバー)で決めることを最優先とします。

では具体的にどんなプロテインが良いのでしょうか。

僕は味の豊富さと安さで「マイプロテイン」を選択

ぼくも紆余曲折しながら最終的には「マイプロテイン」というイギリスのメーカーのホエイプロテインを飲んでいます。

 美味しくて値段が安い。いわゆるコスパが良いことで有名なプロテイン。

フレーバーも豊富にあるのでマイプロテインユーザーは国内にも多くいます。

ぬま

僕は5㎏×2セット買って大量にストックしておきます。

左が「モカ味」で右が「ミルクティー味」。

ぬま

甘いからデザート感覚でイケちゃいます!

値段もセール時に買えば1㎏あたり2200円。5㎏で買うと7000円と驚異の値段。

人工甘味料とかは当然入ってるから、そこは自分で調べながら選ぶ必要がありますが、値段とおいしさ、味の豊富さでは抜群かと。

また、ホエイ・ソイ・カゼインと種類がありますが、、、

男性・・・ホエイプロテイン
女性・・・ソイプロテイン

こんな基準で選んだら良いかと。

以上がプロテインの基本的な知識と、失敗しない選び方です。

プロテインはあくまでもサプリメントの1種。正しく理解しながら美しい体を目指していきましょう。