今回は『ハイトビール エクストラコールド』をご紹介。

当ブログでは初めてかな?韓国が造るビールを飲んでいくぜ!

韓国ってビールの文化が薄いらしくって、種類によっては焼酎に混ぜる飲み方もあるんだとか。

混ぜた時に焼酎と喧嘩しないためにもサッパリとした味わいに仕上げているっぽい。

今回紹介するハイトビールは、韓国国内で2大シェアを誇るうちの1つ。

「ハイト」と「カスフレッシュ」の売上でほとんどなんだとか。

アルコール度数は4,5%。

330mlでお値段280円(税抜き)。

ってことでグラスへ注いでいく。

黄金色なんだけど、かなり淡いというかクリアというか。

透き通っていて、見た目からしてサラサラと一気に飲めちゃいそう。

ただ、ライトなビジュアルにしては目の細かい泡。

持続も2~3分ほどで、この手のビールにしては持ちが良い方ではないか。

そんでもって香りを確認。

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ぬま

軽やかでフレッシュな感じだな。アッサリしてる

見た目通りアッサリとした香り。

コーンのような甘い香りが漂いながらも主張は控えめ。

まるで子犬の駆け足のような軽やかなファーストコンタクト。

これはゴクゴクと一気にイケそうだな。ってことで飲み進めていく。

ぬま

あぁ……このアッサリ加減…めっちゃ染み渡る……

風呂上がりってこともあり、1口、また1口と入ってしまう。

そして何よりも飲みやすい!

日本のビールよりもシンプルな味わいなだけに、思った以上にスパスパ進む。

苦味はかなり控えめ。後味に若干の甘みが感じられる程度。

人によっては薄いと思う人もいるだろう。

ただ、個人的にはこのアッサリ感が良い塩梅。特に風呂上がりに飲むにはピッタリだろう。