今回は『ウェラワン12 -バーレーワイン-』をご紹介。

お高いスーパーでお馴染み成城石井で、ふと見かけて購入した一杯。

以前、当ブログで初となる「バーレーワイン」っていう、熟成に熟成を重ねたスタイルを紹介したんだけど、日をあまり空けずに第2弾を飲んでいく。

(リンク)TOKYO CRAFT -バーレーワイン-

ということで早速今回の「ウェラワン12」なるものを紹介していきたいんだけど…

ぬま

ネットで調べても全く情報が出てこない!

ウェラワン株式会社ってところが国内で造っているらしいんだけど、他にどんなスタイルがあるのか、どこで醸造しているのか全くの不明。

謎に包まれたまま、レビューを進めていくしかない。

アルコール度数は12%。さすがバーレーワインと言ったところか。

この高い度数が味わいにどんな演出を与えてくれるのか。

330mlでお値段599円(税込み)。醸造期間も長いだけあって高めの金額設定。

ってことでグラスへ注いでいく。

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オレンジ色っぽい?琥珀色のような綺麗に透き通ったビジュアル。

泡は目が粗くて、高い位置から注いだにも関わらず1分も経たず消えていった。

そんでもって香りを確認。

ぬま

おぉ!?本当にワインみたいな香りがするぞ!

こりゃビックリ。

まるでワインのように、熟成された香りがフワッと上品に広がる。

少し酸味を含んだ芳醇な香りに思わず「これビールなの?」と。

目隠しした状態で香ったら絶対に「ワイン」って答えちゃう。それほどのクオリティ。

こりゃー期待が高まりますな。ってことで飲んでみると…

ぬま

うっわコレなんだ!初めての体験だ!えぇ!?!?

まさに衝撃。これがバーレーワインか。

以前、TOKYO CRAFT -バーレーワイン-を飲んだけど、それとは明らかに異なる味わい。TOKYO CRAFTのバーレーワインは何だったのか。

口に含めた途端、幾重にも折り重なった良質な味わいが一気にやってくる。

◆すべてをギュッと濃縮させたような重厚な甘み
◆思わず顔をしかめるほどの熟成感たっぷりの酸味。
◆鼻から抜けていく心地よいフルーティな香り
◆最後に感じる甘い余韻

そして最後に付け加えることがある。

1口飲んで「うっま!めっちゃ旨くね!?」と感動の言葉も自ずと漏れてくる。

もはやビールの領域を超えているのではないか。

複雑に折り重なる味わいを是非とも堪能してほしい。

調べたら楽天にもアマゾンにも無かったからリンクは貼れないから自力で購入してほしい。

ちなみに、今回は成城石井で購入。近くの高級スーパーならあるかも知れんぞ。