今回は『ヴェリタスブロイ』をご紹介。

ビールの本場ドイツで造られるノンアルコールビール。

日本のノンアルコールビールはビールじゃない材料を使いながらビールっぽい味になんとか仕上げるのよ。

でも、ドイツのそれは普通にビールを造って、そこからアルコールを抜いていく。

このお陰で味や舌触り、質感がビールにかなり近づく模様。

ノンアルコールビールでも、「麦芽・ホップ・水・酵母」のみを材料として使う「ビール純粋令」は守られてるんだな。

330mlでお値段90円(税抜)。

ってことでグラスへ注いでいく。

かな~り淡い黄金色。グラスの底からフツフツと湧き上がってくる気泡。

けど日本のノンアルコールビールと明らかに異なるのが、「まろやかさ」なのだ。

日本Verだと、サラサラと流れ、シュワシュワと音を立てながらグラスに注がれていくんだけど、ヴェリタスブロイに関しては真逆。

まろやかに、ゆっくりとグラスが黄金色に満たされていく。

見た感じで濃厚そうな印象をバシッと受けるほど。これは期待が出来る。

泡もこんもりとして持続が素晴らしい。3分以上は持っている。

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そんでもって香りを確認。

ぬま

ほほう…。甘い香り、それにコーンみたいな香りも漂ってくるな

意外にもしっかりとした濃厚な香り。

全般的に甘めで、例えるならトウモロコシのような漂いが感じられる。

ノンアルコールビールにも関わらずクオリティが高いのなんの。期待は更に高まる。

よし、このまま一気に飲み進めていこう。

ぬま

おぉ…すげぇ……しっかりと甘いぞ

日本のノンアルコールってマスカットみたいなフルーティーな味が多いんだけど、それとは対照的に甘い。

サラサラした飲み口。その後にやってくるのが前述のトウモロコシの甘み。

これが想像以上に感じられて美味しいのなんのって。

これでもアルコール0なのか……さすがビール大国。クオリティの差がこんなところにまで。

90円でずば抜けた味わい。これは日本製が飲めなくなりそう。