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ロシュフォールはやっぱ旨いよな~
◆仕込みは年1度だけと、とても数量が少ない
◆熟成感たっぷりの酸味とバニラの甘みが絶妙
ってことで今回は『ロシュフォール6』をご紹介。
ベルギーの「サン・レミ修道院」で造られるロシュフォールシリーズ。
スポンサーリンク 修道院ビールを前にすると、やはり気分が高揚するもので。 そんなわけで今回紹介するのは『ロシュ …
当ブログでもシリーズの1つであるロシュフォール10は紹介したんだけど、どうやら6・8・10と3種類ある模様。
数字が上がるほど重厚感たっぷりになるそうで、今回の6はシリーズ中では若めの感じに仕上がってるんだとか。
いや、言うてもドッシリした味わいなんだろ?わかってるんだよ
アルコール度数は7.5%。
330mlでお値段600円(税抜き)。
ってことでグラスへ注いでいく。
あぁ、、、トラピストビール飲むの久しぶりだな。こんな色だったか。
少し濁りの見られる琥珀色。濃厚で力強さが伺える。
それとは対照的に泡は軽やかでシュワシュワと音を立ててるのがビックリ。
もう少しモッチリしてるかな?と思ったけど、泡はシュワシュワ系というギャップ。
これは楽しみだな。早速香りを確認していく。
おぉ、、、バニラみたいな香りとワインのコクを感じるぞ
さすがロシュフォール。濃厚だ、、、。
初めにきたのはバニラのような甘くて濃厚な香り。まろやかに包み込むような甘みが広がってくる。
これだけでも十分なんだけど、さらに来たのは赤ワインのような熟成感ある香り。
このビールは樽に入っていたんですか?そう問いかけたくなるほど濃厚かつ熟成感ある香り。
これよ。修道院で造られるビールの素晴らしさよ。
こりゃ飲むのが楽しみだな。もう飲んで良いですかね?行きますよ!?
あぁ、、、旨い、、、今日も1日頑張って良かった
まろやかな口当たりからフワッと広がってきた熟成感たっぷりの酸味。
これぞ修道院ビールだ!と言わんばかりの酸味が、強烈にやってきた。
でも、あとから来たのは前述のバニラのような甘み。
この酸味とバニラ様の甘みが絶妙にマッチしてスーッと引いていく。
この一連の流れが素晴らしい。
1日のご褒美になんてピッタリなんだ。今日もお疲れ。そして明日の俺よろしく。
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