今回は『オラホビール -ペールエール-』をご紹介。

遂に今日でファイナルとなるオラホシリーズ。

第4弾ということで有終の美を飾るのは、王道のペールエール。

4作品いずれもホップの香りが凄かったオラホビール。そのなかでも華やかな香り楽しめるペールエールが遂に登場だぜ!

本当は4作中1番最初に飲みたかったんだけど、お愉しみは最後にとっておく系男子のワイ。

ショートケーキの苺を頂くような気分でこの時を迎えるでごわす。

アルコール度数は5%。

350mlでお値段470円(税抜き)。

ってことでグラスへ注いでいく。

ペールエールにしてはオレンジ色がかってる。

気のせいだろうか。輝いて見える。透明度が高いからか、めっちゃ綺麗に輝いている。

これだけシャイニーされたらグラスも嬉しいだろう。それほどに輝いているのだ。

シャイニーオレンジの上にそびえ立つ泡はきめ細やか&濃厚。

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かなり密度があって、そんじゃそこらじゃ消えないぞ!って意気込みが伺える。

そんでもって香りを確認。

ぬま

おぉ…柑橘の香りがすげぇ……

ホップの効かせ具合が最&高なオラホビール。

今回のペールエールもやってくれるんじゃないか。そう思っていたけど、やはり期待通り。

グラスを少し近づけただけでブワッと襲ってくるフルーティーな香り。

まるでIPAのような攻撃力。

何度でも堪能したくなる香り。きっとホップを大量に投入したんだろうな。

嗅覚だけでホップをどばーって入れてる製造工程が浮かんでくるわ。

これは絶対に美味しいですな。確信しつつ飲んでみる。

ぬま

あぁ…オラホビール様ありがとう…… 

美味しい。美味しいよ……。

口に含めると、早速ホップのフルーティーな香りがお出まし。

柑橘系の香りが強く、鋭く、天まで届くかのように高々と突き上げてくる。

強めの炭酸と、酸味のようなテイストが、その突き上げをより強烈にしてくれる。

そして最後、僕のもとに訪れたのは苦み。

突き上げるような刺激が落ち着き、ホップの苦みが嵐の後の静けさのように残っている。

ジ~ンと、静かに、穏やかに、口内を浸透していく。

そしてまた1口。また強烈な味わいへと歩みを進め、最後にはホップの静かな苦みを堪能。

このルーティーンがたまらん。ホップ中毒者には最&高な造り。

さすがオラホビール。俺みたいな中毒者は今回のペールエールに限らず、オラホビールの作品を飲んでみることを強く勧める。