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今回は『チャーンビール・クラシック』をご紹介。

チャーンビールはタイで消費量No,1を誇るビール。

あのシンハーすら凌駕する飲まれっぷりらしいんだけど、お恥ずかしながらこのビールのことを購入するまで知らず…。

今回はチャーンビールの「クラシック」っていうバージョンなんだけど、通常Verと何が違うのかは色々調べてみるも不明。

ぬま

まぁ何かスペシャルな感じなんだろな

※知っている方がいましたら是非コメントくださいませ。

チャーンとはタイ語で「像」って意味らしい。

相変わらず東南アジアのビールはラベルに動物を起用したがる。

アルコール度数は7%と若干高め。

お値段は249円(税込)。

ってことでグラスへ注いでいく。

アジアビールによくあるクリアで透き通った淡いビジュアル。

見た目からして軽やかな味わいが連想できる。

泡はこの手のビールにありがちな粗い目で持続もそこまで…って感じなんだけど、今回の『チャーンビール』も例外なし。

注いで1分くらい経つとグラスにほとんど残っておらず。

そんでもって香りを確認。

ぬま

コーンみたいな甘い香りだな

トウモロコシのような果肉の甘い香りがほんのりと漂ってくる。

アジアビールのなかでは香り豊かな方かな?って印象。

その後何度か香りを楽しんでいると、次第に定番のレモン汁っぽい酸味も。

そのまま飲んでみると…

ぬま

あっすごいサラサラしてて飲みやすい!

さすがアジアンビール。相変わらずのドリンカビリティの高さ。

飲み口も軽やかでサッパリした苦みのお陰でグビグビと飲み進められる。

更にはレモン汁の爽やかな酸味ものど越しを高めてくれる。

ぬま

グビグビグビ……プハーーー!!が似合う造りなや

シンプルで爽やかな味わいだから、どんな料理にも合わせられる。

現地で飲んだら更に旨いんだろうな……なんて妄想しながら、あっという間に飲み干した一杯。