今回は『アサヒ富士山』をご紹介。

アサヒビールから4月23日に限定販売されたプレミアムエールビール。

麦芽、ホップ、水いずれも国産100%使用とのこと。

黒を基調とした金&白のコントラストがお洒落だな。

しかも珍しくエールタイプのビールってことだから俄然やる気が高まる。

アルコール度数は5.5%。

350mlでお値段 円(税込み)。

ってことでグラスへ注いでいく。

色は思った以上に淡くて、まるで東南アジア系のライトラガーのよう。

見た目から察するにドリンカビリティの高さが伺える。

ただ、スタイルはエールだから、そこまでゴクゴクと飲める感じでもなさそうな…。

泡はきめ細やかなんだけど、持続はそこまで。

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シュワシュワと音を立てながら消えていく様も、海外のライトラガーそのもの。

ビジュアル的にはゴクゴクいけそうなラガータイプ。

だが果たして香りの方はどうなってるんだろうか。

そのままグラスを近づけてみると…

ぬま

まろやかで甘い香り&フルーティーな香りが漂ってくるぞ!

まず初めにまろやかで豊かな甘い香り。

優しくて上品で優雅で。のほほんと漂ってくる感覚が何とも素晴らしい。

ただ、その後かすかに感じられるフルーティーさがアクセントになってて奥深さも感じられる。

やはりエール系の香りでしたな。ってか淡い液体から濃厚な香りってのが結構珍しいな。

これは俄然期待が高まった。そのまま飲んでみる。

ぬま

あぁ……。サラッと飲みやすいし香りは爽やかだし…

サラッと軽くて飲みやすい口当たり。

見た目通りのドリンカビリティの高さでゴクゴク飲めちゃうんだけど、フッと漂ってくるフルーティーな香りが何ともエエ仕事をしている。

爽やかで吹き抜けるようなホップ香が、この軽やかな味わいをより引き立ててくれる。

あまりに爽快な後味なもんだから間髪入れずに次の一口を運んでしまう。

エールらしい香りも堪能しつつ、ゴクゴクと飲めちゃう素晴らしい一杯。

たぶん水が良いからだな。クリアで飲みやすい。