今回は『九十九里オーシャンビール -スタウト-』をご紹介。

生まれ育った故郷である千葉県のクラフトビール。当然ながら当ブログでも同シリーズは紹介してて…

九十九里オーシャンビール -IPA-

 

九十九里オーシャンビール -ピルスナー-

 

九十九里オーシャンビール -ヴァイツェン-

どれも飲みやすくて千葉県を代表すると言っても過言ではないシリーズ。

今回はそれのスタウト(黒ビール)を頂く。

九十九里オーシャンビールの特徴は何と言っても、「水」「麦芽」「ホップ」「酵母」だけで造るドイツの純粋令を忠実に守った製法。

この製法に加え原料も選りすぐりを使用することで、飲みやすさに加え濃厚な味わいが楽しめちゃうのだ。

アルコール度数は7%。

内容量は330ml。お値段は399円(税込)。

ってことで早速グラスへ注いでいく。

オーシャンビールって名前なのに色は真っ黒っていうギャップ。

スタウトらしく黒く輝いた色合い。

泡は目が細かくて繊細。これもまさしくスタウト!って感じ。

持続もGOOD!

そんでもって香りを確認。

ぬま

おぉ~。コーヒーのような…カカオのような…

コーヒー?カカオ?って感じの渋くて苦みある香りが優しく漂ってくる。

でも、そのなかから若干甘い香りも感じられる。

トータル的には、カカオの効いたチョコレート?って感じのテイスト。

クリーミーな泡も相まって、バランスが丁度良い。

そのまま飲んでみると…

ぬま

おぉ…濃厚なのに飲みやすい…

まず初めに、カカオのような濃厚な苦みが口全体に広がっていく。

その後も、ジワ~っとホップの苦みが鼻を抜けていく。この一連の流れがなんとも濃厚。

けどクリーミーな泡が、まろやかな舌触りと苦みをマイルドにさせてくれる効果あり。

ぬま

泡はしっかりと立てながら注ぐ。そして泡も一緒に飲む。これが鉄則だな!

これだけ濃厚なのに次から次へと飲み進められるのは驚き。

さすが九十九里オーシャンビール。

濃厚な苦み。それをマイルドにさせるクリーミーな泡。そして黒ビールなのに飲みやすい。

この3拍子を存分に楽しむため、あまり冷やし過ぎないよう注意しよう!