キリンから発売されている「素」を大切にしたビール。

その名も『ハートランドビール』

過剰な装飾よりもシンプルさ。コンセプトは「素」。

そんな背景から造られるビールは麦芽とホップと水だけを原料とする純粋なビール。

この大樹は「ビールを愛するすべての人にとっての止まり木でありたい」って思いが込められてるんだとか。

作り方も1986年から変わらず。「良質なものは時代を選ばない」って感じかな?

 

ってことで早速飲んでみる。

 

栓を開けるとふわっと鼻に届く、レモン汁を数滴垂らしたかのような酸味ある香り。

グラスに注いでみると、少し濁りのある色合い。

高くからグラスへ注いだので泡がしっかり立ってるけど、目の粗い泡で、すぐに消えていく。

注がれた状態で改めて香りを確認すると…

ぬま

さっきよりレモンの香りがしっかりする!

ライトラガーに見られるレモン汁の香りをしっかりと感じることが出来る。

イメージ的には…

バドワイザーに似た香り。

ってことで飲んでみることに。

ぬま

感じるのはレモン汁だけじゃない…。甘みもしっかり確認できるぞ

ライトラガーみたいなレモン汁&トウモロコシの甘みを想像してたんだけど、それとは少し違う。

麦芽の甘みがしっかりと感じられる。

これは正直メッチャ美味い!

サラサラとした飲み口でゴクゴクいけるんだけど、甘みをしっかりと楽しめる造り。

製法を調べたら、水に溶かした麦芽を数回に分けて少しづつ煮沸してるんだとか。

ぬま

それがこの甘みに繋がってるのか!素晴らしい造りだぜ全く!

飲みやすい。だけど丁寧に抽出された麦芽の甘みを感じられる一杯。

色んなスーパーで見かける商品だから、見かけた際には是非手に取ってほしい。