ビールの苦みが苦手なユーザーに飲んでほしいホワイトビール。

麦芽の苦みが抑えられた優しい味わいのビール。

今回紹介するのは『ヴェデット・エクストラホワイト』

スタイル(種類)はベルジャンホワイトっていう白く濁った酸味ある爽快な後味が特徴のビール。

ヴェデットは「スター」「有名人」って意味らしい。

ちなみに原産国はベルギー。

ビンを見ていると…

ヴェデットの美味しい飲み方が記されていた。

ちなみにどんな方法かと言うと…

① 2/3まで注ぐ
② 酵母を混ぜるためビンを回す
③ 残りを一気に注ぐ

ざっとこんな感じらしい。

とりあえず言うとおりにグラスへ注いでみることに。

①の時点では濁りも控えめだったけど、③の時には濁りある色合いをしたビールが注がれていった。

これが恐らく酵母なのかな?って感じ。

 

写真の通り、濁りで向こう側が見えないのは最後の注ぎの影響。

 

かなり濁りのかかった黄土色。

泡は粗めでご覧のとおり注いだそばからすぐに消えていく。

香りを確かめてみると、ホワイトビールに感じられるコリアンダー&オレンジピールの香辛料が主張してくる。

これぞホワイトビール!!って感じ。

ただ、そのなかにも小麦麦芽特有のバナナのような香りをふわっと感じるから、そこまで刺激は強くない。

飲んでみると、バナナのような甘い味わいが口のなかを駆けていく。フルーティーで爽やかな印象。

たぶん無濾過で造ってると思うんだけど、雑味がなくてすんごい優しい味になってる。

ホワイトビールってコリアンダーとかオレンジピールの香辛料の味わいを感じやすい。

けど、ヴェデットに関しては香りのみで、味自体はあんまり主張してこない。

バナナのような味わいが優しくゆっくり広がっていく。

白濁りもかなり優しい味わいだったけど、海外のビールでかなり飲みやすい造りだから初心者でも手が出しやすいかな?って印象。

今回は口の広いグラスで飲んでみたけど、背の高いグラスで泡をしっかり立てながら飲むのも良さそう。

皆もぜひ試してみてくれ!