今回紹介するのは『ヴェデット・エクストラブロンド』

日本でも多く流通しているヴェデット。

当ブログでもヴェデットシリーズを紹介してる。

ヴェデット・エクストラホワイト

今回の「エクストラブロンド」は「エクストラホワイト」のお兄ちゃん的な存在らしい。

色の違う横3列のデザインが特徴のヴェデットシリーズ。

ヴェデット(Vedett)は「スター」とか「有名人」って意味らしく、若者向けに造られたビールなんだとか。

早速グラスへ注いでいく。

写真だと濃い色だけど、実際は黄金色に薄っすらと白色が混じった見た目。濁りも若干あり。

泡はメッチャきめ細やか。例えるならギネスみたいなクリーミーさがある。

持ちも良くて飲み干すまでしっかりと泡が残っていた。

香りを確認すると、甘い香り?をほんのりと感じる。

事前に調べた情報だと「ドライでキレのある味わい」って言ってたから、苦い系の香りかな?なんて思ってただけにギャップあり。

飲んでみても香りで感じていた感想と変わらず。何とも口当たりが滑らか&柔らかくて飲みやすい。

泡がクリーミーなことも影響してか、唇に触れながら喉へ通していく一環の流れが非常に優しい。

ただ、なにかシュッとする苦みを一瞬感じた。

ぬま

んん?なんだこの感覚…

不思議に思って、今度は泡は避けながら飲んでみると…

ぬま

ドライでキレのある味わいってこのことか!泡と一緒に飲まないだけで味わいが全然違う!

予備知識があっただけに

ぬま

あれ?思ってたより優しい味わいだぞ?

なんて思ってた。

けど、泡を除くと確かに感じるキレのある苦み。まるでスーパードライのよう。

泡の有無でこれだけ味の変化を楽しめるのは素晴らしいの一言。

クリーミーな泡が織りなす味の緩急。この味の変化は皆もぜひ味わってほしい。