今回は『トンゲルロー・ブラウン』をご紹介。

フルーティーな香りで泡立ちも良いベルギービール。

ベルギーの修道院がレシピを作成、それを民間の醸造所が生産している通称「アビィビール」。
※アビィとは修道院という意味。

この「トンゲルロー」シリーズは以前にも紹介したんだけど…

(リンク)トンゲルロー・プリオル

スパイシーな香りと熟成感たっぷりの干しブドウの味わい。そして鼻を抜けていくフルーティーさ。

色んな引出しがあって最&高な一杯だっただけに、今回のも期待が高まる。

アルコール度数6,5%。

330mlでお値段410円(税込み)。

ってことでグラスへ注いでいく。

修道院ビールらしいダークブラウン。めっちゃ濃厚そう。

泡は目が粗目。だけど持続は良くてグラスの上でしっかり持続している。

そんでもって香りを確認すると…

ぬま

おぉ…熟成感ある干しブドウの香りだ…

修道院ビールと言えばコレ。

しっかりと熟成された干しブドウのような香り。更には酸味もほんのりと漂ってくる。

ただ、他のタイプより少し香りとしては落ち着いているかな?って印象。

そのまま飲んでみると…

ぬま

くうぅぅ。この熟成感…ハンパないわ……

これこれ!この熟成感よ!

思わず顔をしかめるほどの酸味。干しブドウの味わいが全体に広がっていく。

更に飲み進めていくと、青りんご?のようなサッパリ感と、キャラメルのような甘みも確認できる。

ぬま

飲み進めていく毎に新たな味わいが顔を覗かせるな!

青りんごのサッパリ感のお陰で、見た目ほどの重さがなくアッサリ飲めちゃう。

修道院ビールらしい熟成感ある酸味。そして青りんごのサッパリ感。

今までのトンゲルローには無い新しい味わい。見た目以上の清涼感を是非とも味わってみてくれ!