今回はホッピービバレッジが造る『日本橋ビール』を紹介。

このホッピービバレッジは全国で5番目に地ビール免許を取得した長年ビール造りをしてる会社なんだけど、当ブログでもいくつか紹介してるのは知ってる?ついでにリンク貼っとこうか?

深大寺ビール

赤坂ビール-ルビンロート-

ってことで今回レビューするのはコチラ。

酵母入りでフルーティーな味わいが特徴らしく、東京に足を運んだ際のお土産としても人気。

下面発酵(ラガー)なんだけどフルーティーな味わいの理由はドイツ産のアロマホップを使ってるからなんだとか。

ホッピービバレッジお馴染みのロゴ。加えて3.11復興のロゴ。

栓もお馴染み「Hoppy」の文字。

ってことでグラスに注いでみる。

銅色に少し赤色が入った濁りあるビール。

注がれたグラスに鼻を近づけると、麦芽の苦みがしっかりと鼻を抜けていく。

ただ、そのなかにも「あぁ、これがドイツ産アロマホップか…」って思うほどフルーティーな甘い香り。

泡は粗めですぐ無くなる。

「酵母入り」って書かれてるから『注ぎの最後の方に酵母が出てくるのかな?』なんて思ってたけど、このビールでは酵母らしきものは目視できず。

ただ、『おっ!?』と思ったのが甘みと苦味の順番。

鼻で感じると 1→苦味 2→甘み  だったのが

飲んでみると 1→甘み 2→苦味 に変わったのだ。

フルーティーな甘みが最初に訪れ、その後に苦味がスーッと口の中で広がっていく。

更には、スーッと広がった苦味の後に再来するフルーティーな香りのお陰で、後味をじっくりと楽しむことも出来る造りとなってる。

全体的にフルーティーな甘みある味わい&飲みやすいって印象を受けた。

でも、単に飲みやすいってだけじゃない。

1→甘み 2→苦味 の後に再来する香りもあり、かなり味わい深い造りになっている。

10度くらいの温度で味わいの変化をじっくりと楽しみながら飲んでほしい。そう思える一杯でした。