今回は『麦とホップ〈赤〉』の2018年バージョンを紹介。

第3のビールなのに味が濃い!って印象の「麦とホップ」から、この時期定番の一杯が登場。

サッポロビールから10月2日より期間限定販売された商品。

長期熟成製法で厳選した素材の良さをじっくりと抽出。麦芽の香ばしさと深みのある味わいを実現。

去年よりも後味が良くなり、色度も高め、美しいビジュアルになったんだとか。

アルコール度数は5%。

350mlでお値段135円(税込み)。

ってことでグラスへ注いでいく。

琥珀色のメッチャ濃厚そうな色合い。

今年紹介してきた秋ビールのなかでも、トップレベルにダークな色合い。

ただ、透明度は高くグラスの向こう側はハッキリと見えるほど。

泡は目が若干粗目で2分ほどで消える。

そんでもって香りを確認。

ぬま

ほうほう…香りは控えめなんだな

濃厚そうな見た目とは対照的に、落ち着いた香り。

若干リキュールっぽいのが漂ってくるけど、焦がした麦芽の芳ばしいさとか、キャラメルの甘い香りはほとんど感じられず…。

そのまま飲んでみると…

ぬま

おぉ、濃厚だな。秋ビールらしい芳ばしさもあってクオリティ高いぞ

さすが麦とホップ。ベースが濃厚だからか今回の『赤』も、1口づつじっくり堪能しても楽しめるほどの味の濃さ。

更には秋ビールらしい炒った麦芽の芳ばしい香り。焦がしたキャラメルのような、ほろ苦い甘み。

リキュールの味も若干ながらあるものの、135円とは思えないクオリティの高さ。

本格的な秋ビールの味わいを手軽な値段で楽しめる一杯。