今回は『ケストリッツァー・シュヴァルツビア』をご紹介。

ビール大国ドイツで造られる、現地で最も有名な黒ビールの1つ。

造っているのは1543年創業の「ケストリッツァー・シュヴァルツビア醸造所」ってところ。

あのドイツの文豪「ゲーテ」も愛したと言われているビール。

ぬま

とりあえずゲーテの言葉でお気に入りも紹介しとく

本当の自由な心とは

「認める」ということである

えぇ言葉やろ。

シュバルツはドイツ語で「黒」って意味。

今回は500mlを購入(それしか置いてなかった)。

500mlでお値段は410円(税込み)。

アルコール度数は4,8%。

ってことでグラスへ注いでいく。

ダークブラウンな見た目。

黒ビールの割に泡は白っぽいのが印象的。

そして目は粗めで1~2分ほどしか持続せず。

そのまま香りを確認。

ぬま

ビターチョコレート風のほろ苦い香りがする…

グラスに鼻を近づけると感じるほろ苦い香り。

ビターチョコレートを彷彿とさせる、苦くて、でも少しの甘さも含んでいる。そんな香りが漂う。

全体的には大人しめな香り。

そのまま飲んでみると…

ぬま

あぁ!見た目以上にサッパリしててメッチャ飲みやすい!

ダークな色合いから勝手に「濃厚」とか「コク」をイメージしてた。

けど実際に口に含んでみると、想像以上に軽やかな味わいでゴクゴクと飲めちゃう造り。

ロースト麦芽の甘苦い味わいは感じるんだけど、舌触りはクリアだしクセも少ないから飲みやすいったらありゃしない。

ぬま

黒ビールなのにゴクゴク飲めちゃうってスゲーな!

本当にこれに尽きる。

当ブログでも色んな黒ビールを紹介してきたけど、黒ビールのなかでは飲みやすさ1位かも。

「黒ビールデビューしてみたいけど…苦いのが嫌で…」
「黒ビール初心者でも気軽に飲める一杯ってある?」

って思ってる皆に言いたい。

ぬま

ケストリッツァー・シュヴァルツビアがあるで!

以上。

さすがビール大国でもメッチャ飲まれてるだけのことはある。