今回は『エルディンガー・ヴァイスビア』をご紹介。

ドイツの「エルディンガー・ヴァイスブロイ株式会社」が送る、伝統的な製法で造られたビール。

このエルディンカー。以前にも…

エルディンカー・デュンケルを紹介したんだけど、それと同シリーズ。

まろやかで飲みやすい造りが素晴らしい黒ビールだったけど、今回は対照的な白ビールを頂く。

伝統的なバイエルンの醸造芸術を満喫していただける、酵母入りのヴァイスビール(小麦ビール)です。クセが少なくてマイルドな舌触り、スッキリした後味が特長です。瓶内熟成によって高められた芳醇なアロマの香りとフルーティーでさわやかな味わいを、きめ細かくクリーミーな泡と共にお楽しみください。

とのこと。

アルコール度数は5,3パーセント。

内容量は330mlで、お値段は365円(税込)。

ってことでグラスへ注いでいく。

ヴァイツェンらしく淡い濁りのある黄金色。

泡は繊細かつ濃厚で持続性バッチリ。厚みを持たせた状態でしっかりとグラスに残っているのがGOOD!

そのまま香りを確認。

ぬま

あー…。バナナの甘い香りが優しく漂う……

ヴァイツェンらしいバナナの甘くてフルーティーな香り。

そこまで主張は激しくないものの、良質な小麦麦芽を感じさせる柔らかな香りが印象的。

そのまま飲んでみると…

ぬま

あぁ…まろやかでクリーミーだわ…。そして心地よい酸味が素晴らしい…

口に含めるとクリーミーな泡とマッチして、まろやかな味わい。

バナナのような甘みもフワ~っと広がり、最後には心地よい酸味が余韻として残る。

全体的にメッチャ柔らかくてクリーミー。

そして酸味がアクセントとなって味わいに色気出してくれる。

クセが少ないからビールが苦手な人でも気軽に手を出せるかな?

そのクリーミー&まろやか&心地よい酸味の融合をぜひ皆も味わってくれ!