サントリーから2017年10月に発売された「ブリュワーズ・バー〈絹のような小麦のラガー〉」。

ファミリーマートとサークルKサンクスで販売されている限定醸造のビール。

「ラガーなのに小麦麦芽を使ってるって…どんな味になるの?」なんて疑問に思いつつ、真相を知りたく購入。

コンビニにも色んなクラフトビールが置かれるようになったけど、小麦麦芽を使ったスタイル(ヴァイツェン・ホワイトビールなど)はそこまで浸透してない。

そんな、コンビニではまだ希少な一杯を早速頂きマッシュ!

 

公式HPを見ると「ネルソンソーヴィンホップ」ってニュージーランド産のものを使用してるらしい。

これは白ワインみたいな香りが特徴なんだとか。

ってことで香りをチェック。

まず初めにラガーらしいキレのある苦い香りを感じる。ただ、あとからヴァイツェンらしいバナナ香もある。

香りだけでいえばピルスナーとヴァイツェンが合わさった感じ。

 

飲んで1番に思ったのが「メッチャまろやかな飲み口」。

クリーミーな味わいがありつつも、大麦麦芽のしっかりとした苦みが口の中を駆けていく。口の中で転がしながら飲むと、まろやかさと苦みをともに堪能できる。

小麦のラガーってことでヴァイツェン寄りで初心者でもイケる?なんて思ってたけど、元のスタイルはラガー。

アルコール度数も5.5%&苦みがしっかりと出てくるから、初心者が浮かれて飲むとビックリしそう。

ただ、まろやかな飲み口とフルーティーな香りがするビールはコンビニではなかなか置いてないので、ちょっとした変化を求めるなら吉かな。