今回は『サッポロ 焙煎生ビール』をご紹介。

サッポロビールから発売された秋をテーマにした一杯。

実は1992年の発売を機に、都度期間限定で販売されてきた商品。

2種類の焙煎麦芽を組み合わせたことで、芳醇な香りと深みある味わいを実現。

前回2009年の販売時は主要コンビニ限定販売だったらしいけど、今回は場所を限定することなく売られてる。

アルコール度数は6%。

内容量は350ml。お値段は195円(税込)。

ってことでグラスへ注いでいく。

紅葉をイメージさせる赤みがかった色合い。まさにパッケージのデザインとマッチしてる。

泡は目が粗くて注いで1~2分ほどで消える。持続はそこまで、という印象。

そのまま香りを確認。

ぬま

んん?炒った麦芽みたいな香りがするぞ…

色合いとは対照的に、香りは控えめ。

けど麦芽を炒ったような、いぶし銀な香りがほんのりと鼻を刺激する。

目を閉じて紅葉広がる景色をイメージしながら飲んでみると…

ぬま

おぉ…。落ち着いた味わいなのに飲み応えがあるぞ

落ち着いた麦芽の甘い味わい。そして芳醇な香り。

いかにも秋ビールって感じの味わいなんだけど…

ぬま

ムムッ!喉を刺激するインパクトがあるぞ!

アルコール度数が6%ってことで、のど越しにガツン!とインパクトを感じる。

この飲み応えが今までの秋ビールとは明らかに違う。

芳醇な香り&麦芽の甘み、そして飲み応えを感じる琥珀色のビール。

是非これから涼しくなっていく季節とともに。