今回は『ロストコースト・ダウンタウン・ブラウン』をご紹介。

製造しているのはアメリカにある「ロストコーストブルワリー」。

1990年にスタートした割と新しめのブルワリーなんだけど、徐々に生産が増え規模も拡大。

ぬま

それよりラベルのセンスが凄いよな

こういったユニークさも海外ならでは。

ダークな見た目とは裏腹に飲みやすい一杯なんだとか。

軽やかなホップの香りに焙煎された麦芽のテイスト。

ぬま

こういう系のビール大好きだわ。早く飲みたい!

アルコール度数は5%。

355mlでお値段367円(税込み)。

ってことでグラスへ注いでいく。

濃厚そうなダークブラウン。ふざけたオッサンの顔からは想像できないほど。

泡は目が細やかで持続もGOOD!数分はグラスでしっかりと保たれている。

そんでもって香りを確認。

ぬま

おぉ…ナッツの香ばしさがたまらん…

グラスに鼻を近づけた瞬間、ほんのりとナッツの香ばしい薫りが漂ってくる。

その奥から、ホップのフルーティーな香りが顔を出してくる。

そのまま飲んでみると…

ぬま

おぉ!見た目以上に軽やかで飲みやすいぞ!

もっと重厚感ある味わいなのかと思ったけど、いざ飲んでみると軽やか&なめらかな飲み口。

思わず舌で転がしたくなるほど。

ローストされた麦芽の香ばしさ。そして軽やかに香る爽やかなホップ。

ただ、肝心のナッツが出てこない!

「アレ!?ナッツどこ行った?」って思ってると…

ぬま

ナッツ香が待ち遠しかったよ~!最後に来たか!

最後の最後にナッツの香ばしさが鼻を抜けていく感覚。

あれだけ香ばしかったナッツがなかなか顔を出してこなかっただけに、最後のコレは嬉しい。

ふざけたオッサンのラベルからは想像できない、ヘビーな見た目。

そして、ヘビーな見た目からは想像できない、なめらか&飲みやすさ。