今回は『リーフマンス』をご紹介。

さくらんぼがメインのフルーツビール。

なんといってもさくらんぼを18か月間も熟成させたってのが最大のポイント。

熟成後にイチゴとかラズベリーetc.色々入れてるんだけど、しっかり寝かすことで味わいに更なる深みがでるんだとか。

この他にも色々と工夫見られる製法を採用してて…

◆タンク1本に約8000㎏のさくらんぼを使用
◆醸造所の窓を全開→野生酵母を呼び込んで熟成(開放式って言うらしい)
◆接触部分を増やすためにタンクを横向きにする

◆発酵期間の若いビールと古いビールを絶妙なバランスでブレンド

こんな感じで造られているんだとか。

アルコール度数は3.8%と軽めでお酒の苦手な方でも飲みやすい造り。

早速グラスへ注いでいくと…

 

ピンクというか紫色。

たぶん18か月間これでもかってほど熟成させたのが色に出てるんだと思うけど

ぬま

この色合い…熟成感がハンパない…

ドチャクソに熟成させたんだろうなってくらいの濃色。

泡もフルーツビールにしては持ちが良い。

そのまま香りを確認すると…

ぬま

酸味の効いたさくらんぼの香りがスゲェーー!

熟成しまくった感じがハッキリわかる。酸味がとにかく凄い。

あとプラムみたいな香りもするし、ブルーベリーっぽい香りもするし…

鼻を近づけるたびに「あ!○○の香りも感じるぞ!」みたいな発見もあって楽しい。

そんでもって味わいを確認。

ぬま

おぉ!意外にも落ち着いた味わいで飲みやすい

てっきり酸味強めな味わいかな?なんて思ってたけど、刺激少なめの優しい味わいで飲みやすい。

けど、さくらんぼの味わいもちゃんとあるし甘み主体でアルコール感もない。

ビールっていうより甘~いチューハイって感じでとにかく飲みやすい。

甘いお酒が好きな人ならグビグビ飲めちゃう味わい。