今回は修道院で造られていた『レフ・ブラウン』をご紹介。

このビールは1152年に設立されたレフ修道院ってところが醸造を始めたものなんだけど現在では生産を外部の醸造所に委託して世界中へ発信しているんだとか。

ぬま

修道院ビールのことを「アビイ・ビール」って言うんだね。初めて知ったわ

覚えておくとちょっとだけビール通っぽく見えるかも(適当)。

 

トップ部分がアルミで包まれているせいかシャンパンのような見た目。

落ち着いたデザインってこともあり高級感もほんのり漂う。

ぬま

言うても1本440円だから十分に高級ビールだよな

小遣い2万円の俺氏にとって大変貴重な440円。心して飲んでいく。

ってことで早速グラスへ注いでいく。

こげ茶というかダークブラウンというか。黒ビールのような色合い。

 

泡は細かく持ちも良い。ビール自体が黒いせいか、泡も若干ながら茶色っぽい。

香りを確かめると

ぬま

んん?他のビールにない香りがするぞ………

麦芽をローストしたような香りもあるし、干しブドウのような香りも確認できる。

修道院ビールと言えば干しブドウの香りが全面に!!

ってイメージだったんだけど、それとはまた少し異なるテイスト。

ただ、香り自体は控えめでしっかりと確かめなければ感じることができない。

飲んでみるとまず初めに

ぬま

なんてフルーティーな味わいなんだ!見た目と反してるぞ! 

麦芽をローストしたような香ばしい味わいのなかに、干しブドウのようなフルーティーさが感じられる。

色合いと裏腹にかなりフルーティーな味わいが楽しめる。

こんなハイレベルなビールを修道院で造ってたとかマジでビックリだよな。

つーか修道院は高度なレシピ作ってる暇があったら他にやるべきこ(規制)

価格以上の味わいを堪能できる一杯。ぜひネット&店頭で発見した際には購入してほしい。