今回は『軽井沢高原ビール -デュンケル・バイツェン-』をご紹介。

俺の大好きなブルワリーの1つ、銀河高原ビールから今年8月30日より販売された一杯。

今回は「デュンケルヴァイツェン」っていう、バナナの香りと、濃い色合いが特徴のスタイルを飲んでいく。

※『軽井沢高原ビール -デュンケル・バイツェン-』はバナナ&ココアの甘い香りが特徴なんだとか。

もともと南ドイツで昔からある製法を受け継いで造られている伝統あるスタイル。

無ろ過ってことで濁りも結構ある感じ。

数量限定販売ってことで、早めに買わないと売り切れるぞ。

アルコール度数は5%。

350mlでお値段286円(税込)。

ってことでグラスへ注いでいく。

まさしくデュンケル!(色が濃い!)

まるでベルギーの修道院で造られるビールのような濃い見た目。

濁りに関しては、ヴァイツェン特有のグラスの向こう側が見えないほどの濁り。

色が濃いから…ではなくグラスをじっくり確認しても、濁りが目視できる。

泡は目が細やかだけど、持続はそこまで。1~2分ほどで消える。

そしてお次に香り。

実はグラスに注いだ瞬間から、

◆ヴァイツェン特有のバナナの香り
◆ココアのような甘みを含んだ香り

この2つをプンプン感じてたのよ。

注ぐだけでこれだけハッキリ薫ってくる素晴らしさ。改めてグラスに鼻を近づけてみる。

ぬま

あぁ…バナナのフルーティー感とココアの濃厚な甘み…。めちゃ旨な予感…

グラスに近づけると、更に強く漂ってくる香り。

この香りだけでも十分満足できそうなクオリティ。

ただ、俺も楽しみにしてた一杯。ここで飲まずに引き下がるわけにはいかず。

そのまま飲んでみると…

ぬま

おぉぉ!バナナとココアが同時に攻めてくるな!!

今までは①バナナの香り→②ココアの甘みの順で香ってたんだけど、いざ飲んでみると①②が同時に押し寄せてくる。

フルーティーな香りが広がりつつ、口のなかで染み渡るココアの甘み。

思わず「おぉ…おぉ…」と、次々やってくる変化にビックリ。

ただ、味は濃厚だし香りも華やか。

この2つがハイレベルで両立してるし、決して喧嘩もしていない。

さすが銀河高原ビール。小麦麦芽でビール造らせたら日本じゃ敵なしなんじゃないか?

それほどに素晴らしい味わいの『銀河高原ビール -デュンケル・ヴァイツェン-』

ぬま

数量限定らしいぞ!飲みたいなら早めにな!