千葉県でもクラフトビールを醸造する店が増えてきて大変喜ばしく思っております。

ってことで今回は『船橋ビール醸造所』に行ってきました。

総武線に東西線、東葉高速も通っている西船橋駅から徒歩2分。アクセスの良さも魅力の1つ。

駅からトコトコ歩いていると早速お店に到着。

新しいブルワリーに突入する時の独特の緊張感を背負い込み、いざ入店。

外に4人テーブルが3つ。

店内に4人テーブルが2つとカウンター7席の比較的こじんまりとした店内。

1人出来たことを告げ、カウンター席へ案内される。

店内のカウンター&テーブルは全て埋まっている込み具合。まあ日曜日の夜ならこんなものか。

賑やかな雰囲気と、和気あいあいとした店員さんに囲まれながら、早速メニュー表をチェック。

事前に調べてたんだけど、『船橋ビール醸造所』では

◆船橋エール
◆船橋ホワイト
◆船橋ブラック

この3つを醸造しているとのこと。今回は当然ながらその全てを頂くつもり、、、であった。

が、しかし。

「すみません。今日はブラックないんですよ」

ぬま

あぁぁ、あぁ…dじcんlshm;い、cshんg

発狂。これも自家製たる所以か。仕方なしと割り切ってメニューを改めて見てみよう。

小さなお店にしてはフードメニューもまぁまぁ豊富。ドリンクも一通りあって、普通に居酒屋感覚でイケるのもGOOD!

ただ、体感としてはやはりクラフトビールを注文するお客さんが大半だったかな?それ以外の注文は2割ほど。

メニュー表にしっかりとコンセプトも記載。

詳しくは【公式HP】船橋ビール醸造所を見てくれ。

ってことで早速オーダー。頂くのは最初からコレと決めていた。

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船橋エール

 

330mlでお値段700円。

ここの定番商品らしく、最初はこのビールを勧めてるんだとか。

他にも250mlでも販売してて、お値段は500円。

もう我慢できん。早速頂いていこう。

ぬま

くはぁ……。突き抜けるようなフルーティーな香りだな

空高く舞い上がっていきそうなほどの爽快感溢れるフルーティー香。

ホップの苦みもしっかりあって、スタイル的にはアメリカンペールエールのよう。

アメリカのエールエールって個人的にめっちゃ大好きなもんだから、この時点で2回目以降の来店を決意。

そのまま時間を忘れ、船橋エールと向き合っているとお通しが登場。

枝豆とミックスナッツをお供に、引き続きぼーっとしながらエールを肝臓に染み渡らせていく。

そうこうしてるうちにツマミが登場。

コチラは自家製燻製盛り合わせ。7種類もの燻製が並べられててどれから食べたらよいか。

ぬま

スモーキーな味わいとエールの華やか&苦みがバッチリ合うな

この注文は良かった。エールの華やかな香りとズッシリとした苦み。そして燻製のスモーキー&ほのかな甘みが絶妙にマッチ。

このマリアージュは流石ですな。ってか燻製とビールだから合わないハズ無いか。

2つずつあるからカップルで分け合って食べても良さそうだな。

そしてあっという間に船橋エールを飲み干し、2杯目を注文。

船橋ホワイト

こちらも330ml。

ぬま

バナナの香りとほのかな酸味。王道のホワイトビールって感じだな

優しくて心地よいバナナの香り。そして小麦麦芽の味わい。

そしてコリアンダーのピリッとした刺激が良いアクセントになってて素晴らしいこと。

コイツも燻製との相性が素晴らしい。アカン。本当に止まらない。

自家製燻製を口に運び、地元で造られたクラフトビールで流し込む。そして目を閉じながらホップの余韻を堪能する。

このコンボが最強過ぎて1人の世界に入ってた。ゾーンに入った感覚。

船橋ブラックが飲めなかったのが残念だったけど、店員さんから神のお告げが。

「瓶でも販売してますよ」

ぬま

あっ、3本とも下さい

秒で返答。

しかしながら船橋エールは品切れってことでホワイト・ブラックを購入。

これも後日記事にするので。ラベルはその時か、実際にお店に行っておくれ。

ってことであっという間に時間は過ぎ、おいとますることに。

店の横であくせく働いているタンク達にも別れを告げ、今回の訪問は終了。

タイミングによっては3種類全て飲めないこともあるけど、フードは美味しいし、何より地元船橋のクラフトビールを飲めた感動が凄かった。

千葉県ってブルワリーが少ないイメージだったけど、幕張ブルワリーしかりY.Y.G.FACTORYしかり、色んなブルワリーが出てきて嬉しい限りよ。

是非とも足を運んでほしい。