先日とある情報をGETした。

新宿にある「Y.Y.G.ブルワリー」が千葉市にも出来ると。

ぬま

こりゃ行くしかありませんな

千葉市って意外とブルワリーとかビアバーが少なくてショボン…って感じだったんだけど、あのY.Y.G.が出来るって言うんだから速攻で仕事終わらせて速攻で支度して飛び出すようにいってまいりました。

本千葉駅から徒歩1分。JR千葉駅から徒歩10分ほどに、Y.Y.G.はいた。

少しでもカロリーを消費したく、千葉駅から歩くことに。

千葉駅の繁華街を抜け、閑静な住宅街を歩いていくと、また賑やかな雰囲気に。

本千葉駅前の飲み屋さんが並んだ一角に、そいつはいた。

お洒落な店内。いや、店の外もお洒落。そして19時というホットな時間だからか、お客さんも大勢なわけよ。

そのまま店内にGO!ツーブロックでイケメンで上腕二頭筋の発達したお兄さんに導かれるようにカウンターへ到着。

千葉でも自家醸造は同様。このタンクで造られたビールたちがお客さんの手に届くのだ

ガラス張りの向こう側では醸造している様子がバッチリ見える仕様。

タンクは全てで5つ。

店員さんに聞くと、ここで醸造したあとに1か月ほど熟成させた状態でお店にだされるんだとか。

ぬま

店員イケメンが多いな

上腕二頭筋のお兄さん然り、タンクのことを教えてくれたお兄さん然り、タンクの方で点検してるお兄さん然り、店員は見事にイケメン揃い。

おまけにレジ打ちしてるバイトらしき女の子も可愛いし、総じて顔面偏差値が高い。

店内のお洒落さも相まって、とにかく全体的にカッコイイ!

メニュー表をチェック。まずは定番の新宿ペールエールを注文

まずはメニュー表をチェック。

レギュラーは350ml。スモールは250mlとのこと。

ぬま

最初は定番の新宿ペールエールにするか

つまみにミックスナッツを注文。

こちらが新宿ペールエール。

つまみのミックスナッツも到着。

ぬま

おぉ!すごい飲みやすい!

トロピカルな風味と麦芽の優しい味わい。全体的に落ち着いてて、かなり飲みやすい印象。

店員さんに聞くところによると、色んな人に楽しんでもらいたいって思いから、Y.Y.G.のビールはどれも飲みやすい造りになってるらしい。

スタウト→こぶこぶエールと続く

あまりの飲みやすさに5分ほどで飲み干してしまった新宿ペールエール。

「えぇ!?もう2杯目??」って顔のお姉さんに『栄町スタウト』をドヤ顔で注文。

これもやっぱり飲みやすい。

スタウトらしい燻った麦芽の芳ばしさが力強いんだけど、後味はライトで尾を引かない感じ。

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自家製のビーフジャーキーも追加注文。

塩っ気の効いた柔らかいお肉がスタウトと合う。メッチャ合う。

ぬま

アカン……。これも5分で飲み干してまう……

なんとか心を落ち着かせ、ゆっくりじっくり味わっていく。

ぬま

あぁ……。この時間が幸せ……

麦芽とホップが肝臓に染み渡る。本を飲みながらゆっくり過ごすこの時間が本当に好きなのよ。

ってことで栄町スタウトを飲み干す。是非とも自家製のビーフジャーキーは食べてほしい。

そして3杯目。

「こいつペース早くね?」って顔は敢えて見ない。

最初から気になっていた『こぶこぶエール』を注文。

スタイルはセッションIPA。淡い色合いから広がる子犬の駆け足のような軽快な香り。

タイ料理とかに使われるこぶみかんの葉を大量投入して造られてるんだとか。

独特の後味も印象的で、葉っぱの青臭さが心地よく広がっていく。なんとも斬新的。レギュラーで頼めばよかったと後悔。

ちなみに『こぶこぶエール』はスモールサイズで注文。

先ほどの『栄町スタウト』とグラスを比べるとこんな感じ。

ちなみにグラスは薄くて軽いタイプ。

改めて店内を見渡してみる。

少し落ち着いたところで改めて店内を見渡す。

この感じよ。お洒落やろ。店内はオープン2日目だから賑わってて、色んな声を背にカウンターで飲むのが最&高なのよ。

そして、ふと見上げてみると凄いものを発見。

ビールの缶がベルトコンベアみたいなもので動いているのだ。

店内を一周するように、缶たちがクルクルと回っている。「Y.Y.G.」と書かれた缶たちによる輪廻。

この缶たちも、かなり小さいサイズにして販売予定なんだとか。

やはり最後はIPA。

いつも最後の締めはIPAと決めている。そして注文したのはコイツだ。

『渋谷IPA』

アルコール度数7.2%。IBU(苦みの指標)は75。

ぬま

弾けるホップの香り。そして濃厚な甘み。やっぱ最後はIPAだよな

パッションフルーツのような弾ける香り。そして濃厚な甘みのバランスが絶妙。

ただ、やはり飲みやすい造りになっててIPAと言えど、そこまでガンガン強烈に香ってくる感じはしない。

心地よいホップの香りの余韻を堪能しつつ、タップされていくビールたちを眺める。

いやぁ。最高ですな。

時間にして約1時間30分。至福の時でした。

まだ飲んでないビールがあるから、また来ましょう。

千葉にある数少ないブルワリー。是非とも足を運んでほしい。

Y.Y.G公式HP