今回は『フブロン・シュフ』をご紹介。

前回、同シリーズの

シュフ・ナイスを紹介したけど、今回はそれのIPAスタイル。

この『フブロン・シュフ』には特徴があって、

◆イギリスの伝統的なIPA
◆アメリカのインペリアルIPA
◆ベルギーのトリプルスタイル

この3つを掛け合わせて造られた一杯なんだとか。

フブロンはフランス語で「ホップ」っという意味。

3種類のホップを使用した苦みとフルーティー待味わいが絶妙なビール。’フブロン’とはフランス語でホップという意味です。4~10℃位に冷やしてお飲みください。

そしてシュフシリーズでお馴染みの小人も健在。

アルコール度数は9%。内容量は330ml。

お値段は365円(税込み)と、シュフシリーズのなかではお手軽。

ってことでグラスへ注いでいく。

オレンジ色っぽい色合い。そして濁りがしっかりとある。

見た目に関してはIPAの王道って感じ。

泡も濃密濃厚。固形なのかと疑うほどしっかりと存在感を出す泡がグラスにへばりついている。

もちろん持続は素晴らしく、結局飲み干すまで泡がしっかりと残ってた。

そんでもって香りを確認。

ぬま

おぉなんだ!?IPAらしいフルーティーな感じがあんまり無いぞ…

てっきり「フルーティーな香りぶわ~~~」を期待してた。

にも関わらず全体的に大人しめの香り。

ほんのりと甘フルーティーな香りが漂う程度。

これは味が読めなくなった。果たしてどんな味わいなのか?飲んでみると…

ぬま

あぁスゲェ!甘いんだけどフルーティーで……そして苦い!

味が色々と変わっていく。

口に含めた途端は甘い味わい。

その後、溜まってたものが一気に吐き出されるかのようにホップの苦い味わいがぶわ~っと殻を破って刺激してくる。

最後には突き上げるような苦&フルーティーな香り。

ぬま

いや、これめっちゃ旨いわ。変化する味わいが楽しくて仕方ない

苦みぶわ~の1点攻めにならないIPA。それが『フブロンシュフ』。

色んな味わいが次々と織りなしていく味わいを是非とも堪能してみてくれ!