日本でも人気ナンバー1のベルギービール。

ホワイトビールのトップをひた走る『ヒューガルデン』を今回はレビューしていく。

ホワイトビールと言えばヒューガルデン。

普段ビールを飲まない人でも知っている知名度の高い一品。

オレンジピール・コリアンダーなどの香辛料を使ってて、瓶詰めの時に酵母&糖を加えることで瓶内で二次発酵するんだとか。

 

 

ベルギービールには、そのビールの味わいをフルに発揮するために専用のグラスが存在する。

ヒューガルデンの場合は

 

釣鐘を逆さにしたような形。手の熱がビールに伝わらないよう厚いグラスになっている。

今回は代用でそれっぽいグラスで飲んでみることに。

グラスに注ぐとキメの細かい泡がメッチャ出てくる!

しかも長持ちしてて、数分経っても消える気配がない。

ホワイトビールって一気に泡が立つけどあっという間に消えていくイメージだっただけに、これには驚き。

残り1/3を注ぐと酵母を含んだ濁りの強いビールが注がれていった。

酵母が入ったことでより濁りあるビールに。この変化もまた楽しい。

グラスに鼻を近づけると、コリアンダー(香辛料)の少し酸味っぽい刺激を含んだ香りが確認できる。

ただ、ホワイトビールだから香り自体は優しめ。

写真だと黄色がかって見えるけど、実際はこれよりも薄黄色で若干の濁りが見られる。

口に含めると、バナナのような甘い味わいがほんのり感じられる。

優しく、口のなかを染み渡っていくんだけど、途中途中にピリッとした酸味が感じられて良いアクセントに。

ただ優しいだけの味じゃないのがヒューガルデンの良いところ。

この酸味のお陰で最後まで飽きることなく飲み干すことができる。

長持ちする濃厚な泡も一緒に口へ入ることで、味わいがまろやかになるのも素敵なポイント。

※泡の有り無しで味が変わるのを楽しむのもヒューガルデンの飲み方の1つだと思うぞ!

色んな引き出しのあるホワイトビール。その名もヒューガルデン。

自宅でビアバーでその他色んな所で。場所を問わないビールを皆もオリジナルの楽しみ方で飲んでくれ!