ブログで紹介する美味しいビールたちに加え、正月の贅沢な時間で腹が肥えに肥え…。

焦りを感じたのか急ぎジムへ駆け込んだのが過ぎる1月4日のこと。

ということで今回紹介するのは『銀座ライオンビヤホールスペシャル』。

サッポロから昨年12月18日~限定発売された一杯。

「銀座ライオン」が創業110周年を記念して、2009年に限定醸造したビールをモデルにしてるんだとか。

日本最古のビアホール「銀座ライオン」のビール注ぎの達人「井上克己」氏と、ビアホールの生の味わいと飲み飽きない旨さを追求しました。

ほのかな香ばしさとほどよい苦みの絶妙なバランスをお楽しみください。

冬の時期になると見かける銀座ライオンのビアホールスペシャル。

アルコール度数は5.5%。

350mlでお値段248円(税込み)。

ってことでグラスへ注いでいく。

想像以上にオレンジ色!

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もっと淡くて綺麗に透き通った黄金色かと思ったけど、濃厚そうなビジュアルに「めっちゃエエ色してんな~」と声が漏れる。

泡は目が粗くて、シュワシュワと音を立てるように消えていく。

持続に関してはそこまで……といった印象。

そんでもって香りを確認。

ぬま

芳ばしい香りが……たまらん

麦芽を炒ったような芳ばしいものがフワ~~っと漂ってくる。

たぶんピルスナーだと思うんだけど、そうとは思えないほど香りがしっかりしてる。

普段ならピルスナーに関しては香りを軽くチェックする程度なんだけど、この香ばしさを求めて何度もグラスを近づけてしまう。

うん。これは味にかなりの期待が出来る。

そういうことで、そのまま飲んでみると…

ぬま

濃厚で…甘みもしっかり。こりゃ素晴らしい……

やはり味も素晴らしかった。

まろやかな飲み口から広がる濃厚な味わい。しっかりと抽出された麦芽の甘み。

1口含めただけで贅沢な味わいが広がっていくのがわかる。

更に飲み進めていくと、鳴りを潜めていた苦みもジンジンとやってくる。

甘みを邪魔することなく、ただ確かな主張をしてくる苦み。このバランスがまた最&高なことよ。

このハーモニー、冷やし過ぎるとボヤけると思うから是非とも10℃くらいで堪能してほしい。