今回は『ブリュードッグ-パンクIPA-』をご紹介。

スコットランドで2007年にオープンした、ブルワリーのなかでは若手なブリュードッグ。

新参者ながら数年で世界的にも有名になるほどのブルワリーに成長。

その所以たるのが、ホップの使い方!

ブリュードッグの造るビールはとにかくホップの香りが凄い!凄すぎるのよ!

ホップを贅沢に使用、そして手間を惜しまずに製造してるし、採算も度外視してるんじゃ…と言われるほど。

ぬま

まさにホップの魔術師!

そんな魔術師ブリュードッグがお届けするのが今回のパンクIPA。

調べてみると、海外の辛口ビアマニアの評価サイトで98点っていうメッチャ高得点をたたき出してる。

とにかくハンパ無いビール(語彙力)

ホップ中毒の私、興奮が収まりそうにありません。

そろそろ良いです?前置きは十分ですか?じゃあグラスに注ぎますね?

ちょいオレンジ色がかった色合い。濁りもほとんど無し。

泡は目が若干粗いんだけど濃厚で数分はしっかり持続してる。

そんでもってお待ちかね。

ホップの魔術師であるPUNK。その香りを堪能してみると…

ぬま

ヒューーー↑↑↑↑↑ホップ弾けてるぅ~~!!!

やはり魔術師は凄かった。

グラスに注いでる時点で「メッチャ香ってくんな…」って思ってたんかけど、改めて嗅いでみるとその凄まじさがわかる。

グレープフルーツみたいな香りが鼻をビシバシ刺激してくるのよ。

もう本当ずっと嗅いでいたくなるほど。

百聞は一見に如かず。是非とも購入してPUNK IPAの香りを堪能してほしい。

そしてそのまま身を任せて飲んでみる。

ぬま

あ…もうドチャクソに旨いやん……

飲んでみてもやはり変わらぬホップの弾ける香り。

口に含めた途端にブワ~~~っと広がるトロピカルな味わい。

そして苦みがスーーっと引いていく感覚。

素晴らしい。本当に素晴らしい。

さすがPUNK IPA。クラフトビールの代表格と言っても過言じゃないほどの知名度、そしてクオリティー。

普通のビールしか飲んだことないそこのアンタ。

そしてPUNK IPAを飲んだことのないそこのアンタ。

是非とも飲むべし。こちらからは以上。