今回は『ツータウンズ アウトサイダー -2 TOWNS OUTCIDER-』をご紹介。

醸造元の「ツータウンズサイダーハウス」が、日本のチョーヤ梅酒株式会社と提携し2016年から全国で販売されるようになった一杯。

ここのビールは全てアメリカ北西部で採れた新鮮なリンゴを100%使ってるんだとか。

リンゴの他にも、ピーチやレモンのような香りも楽しめる一杯。

しかも、保存料や香料、濃縮エキスは一切使っておらず、1つ1つの工程を丁寧に作り上げてるのがツータウンズの特徴。

アルコール度数は5%。

内容量は500ml。お値段は645円(税込)。

ってことでグラスへ注いでいく。

リンゴジュースのようなクリアで淡い黄色の見た目。

淡い&濁りが無いからグラスの向こう側がハッキリと見えるほど。

注いだそばから泡が消えていくから持続性はほぼ皆無。

注ぐ→すぐ写真をパシャ…でもご覧の通りほとんど消えてる状況。

そんでもって香りを確認。

ぬま

お!さっぱりとしたリンゴの香りがするぞ……

りんごを原料にしてることもあって、フレッシュな香りがふわ~っと漂ってくる。

若干ながら酸味っぽい香りも感じるけど、香りだけじゃビールってわからないほど。

そのまま飲んでみると…

ぬま

うわ!思った以上にフレッシュな味わいだぞ……

口に含めると、りんごの甘い味わいが広がっていく。

それだけじゃなく、果実の酸味も後から味わえてGOOD!絶妙なアクセントになってる。

更には飲み進めていくと…

ぬま

んん…?桃みたいな香りもあるぞ……

今まで感じなかったのに、ある時突然訪れるピーチの香り。

これが『ツータウンズ アウトサイダー』に更なるアクセントを与えてくれてる。

今回のは500mlだったけど、飲み飽きることなくゴクゴクと完飲できた。

リンゴの甘み&酸味。更にはアクセントとなる桃の香り。

甘いお酒が好きな人にもお勧めできる一杯。