今回は『金麦 -琥珀のくつろぎ-』をご紹介。

サントリーから9月18日に数量限定発売となった金麦シリーズ。

今回の『琥珀のくつろぎ』は秋冬にかけて毎年発売される恒例商品。

ぬま

金麦って第3のビールで1番好きなんだよな

職場を異動したばかりの5年前。会社で溜まったストレスを金麦で大いに発散してた5年前。

あの時潰れずに出勤できたのは金麦のお陰。飲みに飲みまくった金麦(黒歴史)。

厳選した麦芽にロースト麦芽を一部加えることで、深みがありながらも飲み飽きない造りになっているんだとか。

更には低温熟成期間を金麦の1.3倍長く設定。より深い味わいが楽しめそう。

アルコール度数は6%。

350mlでお値段119円(税込み)。

ってことでグラスへ注いでいく。

見た目はメッチャ綺麗な琥珀色。今までの秋ビールでも1.2を争うほどの輝き。

濁りはなくクリア。その影響もあってか、とにかく綺麗に輝いている。

泡は粗めで2~3分ほどで無くなる。持続はそこまで無い。

そんでもって香りを確認。

ぬま

おぉ…。ローストされた麦芽のほろ苦い香りや…

ふわっと香るほろ苦い香り。

ロースト麦芽の苦みがほんのり&優しく漂ってきてGOOD!

第3のビールとは思えないほどのクオリティ。しっかりと素材を楽しめる。

そのまま飲んでみると…

ぬま

おーー!苦みの主張が強いな

今までの秋ビールと比べると、確かに感じる苦み。

恐らくロースト麦芽の苦みだと思うんだけど、口全体にぶわっと広がっていく感覚が走る。

苦みがひとしきり終わると、じわっと滲むように浮き出てくる焦がしキャラメルのような甘み。

これがなかなか良いアクセントになってる。

ぬま

金麦ファンの俺にとっちゃ有り難い一杯やな

しっかり主張のある苦みにアクセントを与える甘み。時間を掛けながら飲むにピッタリ。

第3のビールで最も好きな金麦。その秋シリーズもやはり最&高だった。